世界のどこでも使える!?海外旅行のぼったくりに対する最強の対処方法を特別に教えちゃう!!

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世界中で起こるぼったくり被害

こんにちは、ハノイで生きる地球人のたいきです。

最近、海外旅行に行く人の大きな悩みの一つに「ぼったくり」をよく聞くんですね。

僕もかつてはぼったくりに何度もあいました。

そして、その度にイライラして嫌な気持ちになってました。

でも、今はもう一切ぼったくりにあうことはありません。

嫌な気持ちをすることもなくなりました。

それはたった一つの簡単な対策を覚えたからです。

今回はその方法を紹介しようと思います。

本当に、誰でも、世界のどこでも使える方法なので、ぜひ使ってくださいね。

まず持っておくべき大事な考え方

僕は大学に入ってから、バックパッカーで旅したりしてました。

そこでは英語もほとんど通じないような場所もありました。

ベトナムに住み始めてからも、ぼったくりには恐れる日々でした。

やっぱり、ハノイでも外国人ということで、ぼったくろうとしてくる輩は多いですから。

実際に、この記事を見ている皆さんも、ぼったくりに苦しんできたんじゃないでしょうか。

もしくは、これから初海外でぼったくりを恐れている?

ただ、確かに対策は難しいですよ。

通貨も物価もイマイチ分からない国なんだから、店員さんが騙そうとしたら騙されるのは当然です。

むしろ騙されない方がすごいと思います。

でもある時、僕は日本とベトナムを何度か往き来して、気づいたんです。

 

万人にとって同価値の物はない。

 

これって超当たり前のことですよね。

でも、みんなあまりちゃんと理解してないと思います。

ベトナムでは、日本の製品が1.5倍から2倍の値段で売られていることがよくあります。

80円の日本産のお茶が、ベトナムでは150円なんです。

それは、もちろん需要と供給の問題や、関税・運賃の問題もあります。

しかし、簡潔に言えば、ベトナムにいる人は150円払ってでもそのお茶が欲しいし、日本にいる人は80円じゃないとそのお茶が欲しくないってことです。

要するに何が言いたいかというと、現地の物を観光客が高く買うことは不思議なことじゃないってことです。

だって、現地の人にとってはいつでも手に入るものが、観光客にとってはその場所に行ったその時にしか手に入らないものなんだから、それぞれが感じている価値が違うわけです。

それを、一つの考え方としてそれをまず理解してください。

だから、もしぼったくられたからってイライラする必要はないのです。

あなたにとっては現地の人よりも価値が高くて、それに対する対価を支払っただけなのだから。

最強のぼったくり対処方法

そして、今話した考え方を念頭に置いて、最強の対策方法を教えます。

それはズバリ

 

物の値段を自分でつける

 

です。

これだけだと分かりにくいかもしれないですね。

なので、実際に買うときの流れを説明します。

 

1、何か気になったものがあったら、まず自分の頭でこれにいくら払ってもいいかを考える(物の値段を決める

2、値段がいくらかを店員に確認する

3、自分の決めた値段より高ければ交渉する。

4、同じになった時点で満足だから買えばいい

自分が決めた値段より安ければ、それはラッキーなのでもちろん買う

自分の決めた値段と同じにならなければ買わなければいい

 

それだけです。

これで満足のいく買い物ができます。

大事なことは、無駄に粘らないことです。

自分の買いたい値段になったのなら、すぐに買う。

ならないならすぐに諦めて、はっきりと買わないと言ってどっかに行きましょう。

(実は、ぼったくっている場合はここで安くしてくることが多いです。)

 

そもそも僕はお店におけるぼったくるという行為は正当だと思っています。

だって商売ってそういうものでしょ?

相手が買うと思う値段で交渉するわけです。

お金を持ってそうな人に、高い値段で交渉することは何も悪いことじゃないでしょう。

それで交渉成立して、お互いがハッピーになるなら別にいいじゃないですか。

むしろ、こっちもその交渉を楽しんでやりましょう

以上が、僕の考える最強のぼったくり対策方法です。

まじでこの方法は最強ですよ。

ぼったくりに苦しむことが無くなります。

だって、ぼったくられるという感覚がなくなるわけですから。

自分の思う値段で買い物をすればいいだけです。

なんて楽しいんでしょう。

 

ぜひ、実践してみてくださいね。

とても楽しく海外で買い物ができること間違いなしですよ。

 

ちなみにこれは海外旅行に限ったことじゃないんですけどね。

普段の買い物など、どんな時でも自分で値段をつけられるようになる感覚は大事です。

それが市場感覚を身につけるという事です。

そんじゃ今日はこの辺で。

またね〜