ベトナム・ハノイのホアンキエムにある、デートや観光にオススメのおしゃれすぎるベトナム料理店「Chopsticks」

その他料理

料理、お酒、店の内観、接客、全てにこだわり抜かれたベトナム料理店

こんにちは。

iPhoneで目覚ましアラームをセットしていたら、寝ているうちに電池が切れてしまってました

そのせいでアラームが鳴らず、寝坊してしまったたいきです。

平日やったら死んでました。

休日やからゆっくり体を休められたということで良しとしましょう。

 

というわけで、今日はハノイの観光の中心地ホアンキエムにあるめっちゃ美味しくて、オシャレすぎるベトナム料理店をご紹介します。

実はここは僕の知り合いの日本人がマネジメントしているお店です。

なので、本人からのPRなども含めてご紹介させていただきます。

 

ただ、僕のブログは「正直」がモットーです。

なので、たとえ知り合いの店でも、ただ持ち上げるような記事は書きません。

しっかりと手加減せずに、正直な感想を書かせてもらいます。

 

まずは、場所から。

最高の立地です。

周りは路上居酒屋や、Bar、Clubがたくさんあるホアンキエムの夜の中心地のような場所です。

なので、観光客にとってすごく行きやすいですね。

バイクを店の前に停められるので、現地在住日本人も行きやすいです。

オシャレすぎるお店の設計とこだわり

早速、お店にやってきました。

周りのごちゃごちゃした場所の中で、一際目立つオシャレなお店が今回の目的地「Chopsticks」です。

ベトナム料理店とは思えない外観。

まるでBarのような感じ。

ベトナム料理店といえば、正直ローカルで汚いイメージですよね。

実際、モダンで清潔なベトナムレストランはまだ少ないと思います。

そんな中で、この店は半端なくオシャレで清潔感たっぷりです。

実際、店内にはBarのような一角もあり、超オシャレ。

これは大人のデートにもぴったりですね。

もちろん、店内にはテーブル席も多数あります。

大人数できても、しっかりと収まります。

こういった綺麗なお店で落ち着いてベトナム料理を食べるのも、また趣があって良いですよね。

この外観と内観を見るだけでも、この店がこだわり抜かれているなって感じます。

お店の経営チームの中山さんが語る「Chopsticks」のこだわりと魅力

今回は、このお店で働いている中山さんに突撃インタビューをしてきました。

インタビューの記事はこちら↓

ハノイからベトナム料理店の世界的ブランドを作る熱い男。「誰かの幸せや笑顔にダイレクトに繋がる仕事をしたい」ー中山雄太

2018.11.21

中山さんの今までの人生や熱い想い、これからの夢などが知れるかなり面白い内容になっているので、ぜひご覧ください!!

それに合わせて、この「Chopsticks」こだわりと魅力を聞いてみました。

たいき
めっちゃオシャレなお店で正直ビビってます。。

ハノイのホアンキエムにこんなオシャレなベトナム料理店があったなんて。

というわけで、まずはこの店のこだわりを教えてください!

中山
ありがとうございます!

まずはやはり、店の設計ですね。

外観と内装にもかなりこだわっていますし、ロゴも親しみやすいものを意識してこだわりを持ってます。

綺麗さと清潔感も徹底しています。

30分に一回のトイレチェックなど、他の観光地の店では有り得ないような厳しい基準で綺麗さを維持しています。

 

そして、接客の態度

ベトナムの店って結構、接客の態度が悪い店が多いと思うんですが、「Chopsticks」ではここにかなりこだわっています。

インターナショナルの基準で、丁寧な接客でありながら、家族や恋人のように暖かく接するんです。

お客さんというより家族のイメージで接しています。

だからこそ、店内はスタッフもお客さんも笑顔が溢れる素敵で暖かい空間になっています。

 

そして、飲食店として一番大事な料理とお酒にはもちろんかなりこだわっています。

まず料理は、ロンドンのナショナルギャラリーという6つ星レストランのシェフがレシピを作ってます。

さらにそのシェフがこの店のスタッフを教育しています。

だから、しっかりとそのシェフの味が再現されるので、美味しいんですね。

さらに、オーガニックのオリジナルソースと、安全性にこだわった新鮮な食材もその味を引き立てます。

 

お酒は、日本人にとってたまらない日本酒も置いてます。

ホアンキエムで日本酒が飲めるのは多分うちの店だけじゃないかな?

また、オーナーがイギリス人なので、ジンにはかなりこだわってます。

だからジントニックなんかはオススメですね。

さらに、イタリア人の金賞レベルのバーテンダーが作るシグニチャーカクテルも、こだわり抜いた美味しさです。

たいき
もう、全てにこだわっているお店という感じですね。

料理とお酒の話は聞いてるだけでもよだれが出てきましたよ。

はやく食べたくてワクワクしてきました!

ちなみに、このお店の魅力は何でしょうか?

中山
魅力というか、お店のモットーなんですが。。。

「Proud of Different(違うことに誇りを持つ)」

これが僕たちのモットーです。

なかなか「Chopsticks」は他とは違うと思っています。

このマルチカルチャーでベトナム料理をやっていることに、僕たちは誇りを持っています。

お客様には、そんな他とは違う良さを楽しんでもらいたいですね。

こだわり抜かれた料理とお酒を楽しむ

そんな話を聞いてたら、もうよだれとワクワクが止まらなくなってきたので、もう注文しちゃいます。

これが料理のメニューです。

メニューもオシャレで強いこだわりを感じます。

 

Bún Chảと、Bò Sốt Tiêu ĐenBò Bit Têtがオススメのようです。

Bò Sốt Tiêu Đenは牛肉とたっぷり野菜をブラックペッパー風味で味付けしてご飯にぶっかけたものです。

中山さん曰く、「ベトナム風牛丼」とのこと。

Bò Bit Têtはオーストラリア産のボリュームたっぷりのステーキで一押しのようです。

ちなみに、パクチー抜きやベジタリアン仕様などのカスタマイズにもしっかりと対応してくれます。

 

今回は、Bún ChảとBò Sốt Tiêu Đenを注文しました!

そして、ドリンクのメニュー。

この”COCKTAILS”の上の2つが特にオススメのようです。

イタリア人のバーテンダーが作ったやつですね。

今回は、Oi – Chi – Oiを注文しました!

まずは料理からテイスティング

10〜15分ほど、オシャレな雰囲気を楽しみながら待っていると。。。

まずはBún Chả(以下ブンチャー)がやってきました!!

 

「こんなオシャレなブンチャーを今まで見たことない。」

 

思わずこう言わずにはいられないです。

ブンチャーって普通は、汚い皿に適当に盛られた麺(Bún)を、汚い器に入ったスープにつけて食べるもんですからね。

なんでも、オーナーの妹が昔、美味しいブンチャーの店でブンチャーを食べてその美味しさに感動したけど、店の汚さと食材の悪さにはがっかりしたらしいです。

それで、同じ美味しい味を清潔な店・安全な食材で提供したいと思って作ったらしいです。

そもそも、これが「Chopsticks」の開店秘話なんだとか。

 

この店のブンチャーは、スープを麺にぶっかけるらしい。

だから、ぶっかけました。

 

そして、混ぜる。めっちゃ混ぜる。

ハロンの油そばと同じように、ワクワクしながら混ぜる。

これで、食べる準備は完了です。

こうしちゃうと、やっぱり美味しそうに見えなくなってしまう。

いや、これは仕方ない。

混ぜた後の混ぜ麺を美味しそうに撮影できる人間なんてこの世にいないと思ってます。

 

というわけで、食べる!!

(こうやって撮影すると、ちょっと美味しそうに見えるよね?)

 

「美味い!!!!」

 

ちゃんとローカルの美味しいブンチャーの味です。

肉はボリューミーでジューシー。

野菜も新鮮なのかシャキシャキでこれまた美味さを引き立てます。

 

途中から、ライムを絞ると、爽やかさが増してまた美味しくなります。

クセがなくて食べやすい、止まらなくなる美味しさで、気づいたら食べ終わってました。

 

次は、Bò Sốt Tiêu Đen(以下、牛丼)です。

これまたオシャレ。

そして、香ばしい黒胡椒の香りが食欲をそそります。

こうやってみると、その色鮮やかさが分かるでしょう。

これも混ぜて食べます。(混ぜるのが正解かどうかはわからないけど)

 

一口食った瞬間に確かに日本の牛丼の懐かしさが込み上げてきました。

めーっちゃ美味いです。

しかし、それでいて、日本の牛丼のような安っぽい味じゃないです。

日本の牛丼を、洗練して洗練しまくって、出来上がった完全上位互換の料理です。

強いていうなら、「ヨーロピアンスペシャル越国牛丼」ってところでしょうか。

(僕のネーミングセンスの無さが露呈してしまった瞬間である。)

 

ご飯の量もかなり多くて、胃袋も大満足。

正直、僕はブンチャーよりもこっちの牛丼のほうがかなり好きです。

ハノイでここでしか食えない美味すぎる味です。

料理に負けないインパクトのドリンク

料理は美味かったですが、ドリンクだって負けていません。

まずは、先ほど注文したシグニチャーカクテルの”Oi – Chi – Oi”です。

見た目がまずオシャレ。

もうね、この店は出てくるものが全てオシャレ。

だから、やっぱりデートで来るのがベストやと思うんですよね。

観光にしろ、在住者の晩飯にしろ、恋人とか好きな人ときたらいいですよ。

もうね、いい雰囲気になること間違いなし。

特にこういう店に慣れてないベトナム人女性とかは、イチコロです。

まさに、ワンショットキル。(深い意味はないし、意味もよくわからない)

 

逆に男2人とかできたら、オシャレの無駄使いしちゃいます。

「僕らみたいなむさ苦しい男のためにこんなに綺麗に作ってもらっちゃってごめんなさい」って気持ちになってきます。

 

そして、もちろん味もめっちゃ美味しい。

酸味が聞いたさっぱりした味わいの中に、お酒の美味しさがしっかりと感じられます。

とりあえず、この店にきたら一度試してみるのがいいです。

調子に乗って、オシャレなシャンパンみたいなやつも飲んじゃいました。

これまためっちゃ美味しい。

シュワっと程よく効いた炭酸に、フルーティな味わいでとても飲みやすいです。

それでいて、アルコールもしっかり効いているので、お酒として楽しめます。

 

いやあ、空間から料理、お酒まで最高でした。

知り合いの店やからとか関係なく、めっちゃオススメしたいですね。

特別な日に使うもいいし、普段使いするもいいし。

店員も英語対応してくれるし、何より大体いつも中山さんが店にいるらしいので、安心して行ってくださいね。

僕は間違いなく、定期的にこの店に通います。

金曜日と土曜日の夜20〜21時頃は、オーナーの厳しい審査を通った、選りすぐりのシンガーやDJのパフォーマンスがあります。

それを狙って行ってもいいかもしれませんね。

 

長くなったので、最後にもう一回場所の情報を載せときます。

ハノイに観光に来た際はぜひ、一度行ってみてください。

観光客にとってもオススメできる素敵な場所です。

なんせ、本物のベトナム料理を綺麗な店で安全に食べられるのはいいですよね。

ハノイ在住者は、この店でワンショットキルしちゃってください。

 

それじゃあ、今日はこの辺で。

またね〜