ベトナム・ハノイのローカル焼き肉は怪しい?美味しい?清潔??行ってみた感想は・・・

グルメ

ハノイのローカル焼き肉はどんな感じなのか

こんにちは。純日系ベトナム人のたいきです。

最近、ベトナムのハノイでは焼肉の店がいっぱいあります。食べ放題の店の人気が高いらしく、そこら中でお客さんがいっぱいのチェーン店をみかけます。

そういう点でも国民の平均所得は上がって来ているのだなと感じます。

でも、ほとんどのチェーン店は韓国系の焼き肉で、他はちょっと日本系もあるって感じです。

つまり、ベトナム独自の焼き肉文化はないのか??って思うわけです。

しかし、そんなはずもありません。

ベトナムにもしっかりと独自の焼き肉文化があります。

今回は、ベトナム独自の焼肉文化が体験できる、ローカル焼肉店に行って来ました。結構新しい体験で、面白かったのでまとめてみました。

ぜひ、ご覧ください!!

というわけで、早速ローカル焼肉店へ到着!

店の外でも焼肉できるのは、まさにローカルって感じ。

そんなに汚い店でもないけど、綺麗でもない。焼肉だけに、お肉が安全かどうかはちょっと心配?

でも、今さらそんなことを気にすることはありません。

お腹を壊すときは壊すもんです。そんなこと恐れていては、ベトナムで生きていけません。

壊さないと思っていたら壊さないです。そんなもんです。

店内はこんな感じ。

店の外でみた雰囲気よりは綺麗感じかな??

2階には謎の個室もあります。

個室ではクーラーが効いているので、めっちゃ暑い日はこの個室に入れば大丈夫です。

暑くない日はせっかくなので、外で排気ガスブンブンの汚い空気の中で、風情を感じながら肉を焼くのが良いんじゃないでしょうか??

僕たちは、暑かったので個室で食べることにしました。(決して汚い空気の中で食べるのが嫌とかじゃないからね!?

一応、食べ放題もある?みたいだけど、安いので食べ放題じゃなくて良いと思います。

適当に美味しい肉だけを注文しましょう。

なぜか英語でもメニューが書いているので注文しやすいんじゃないでしょうか?

この中で美味しかったのは、Nầm nướng cariBò sốt vừng cayです。

これは全然写真のイメージとは違う奴が出てくるので、違うヤツが出てきても心配しないでくださいね。

Nầm nướng cariはカレー味の黄色いやつが出てくるでしょう。

Bò sốt vừng cayは赤くて辛い感じのタレがついたやつが出てくると思います。

まあ、他は写真見て適当に注文すれば良いと思いますよ。英語もあるのでなんとかなると思います。

どんどん肉を食べていく

注文して届いた肉を焼いていきます。美味しくな〜れ。美味しくな〜れ。

焼いてます焼いてます!!!

見てください!この変な色の肉を!!!

明らかに普通の肉じゃない!そうです、たっぷりタレに漬け込んであるんですよ。

さらに、びっくりポイントはそれだけじゃありません。

なんと!!タレにつけているのに!!味が!!ほとんどしない!!!!

じゃあ、そのタレはなんだ?着色料か?って感じです。

さらにローカル焼肉では変なものを焼きます。それは、、、、

パン!!!

パンを焼肉と一緒に焼くのです。

こんな感じで、肉の周りにストーンヘンジのようにパンを並べて焼いちゃうのです!

まさに、パンヘンジ

肉もパンもいっぱい味付けしてるくせに、食べるときにつけるタレもたくさん。

種類は醤油っぽいタレ、変な酸っぱいタレ、チリソース、ライム塩です。

ダントツでライム塩が一番美味いです。というか、ライム塩しか使いません。

と、こんな感じですけど、実はこのローカル焼肉は結構美味いです。

全然ありです。

なんか日本や韓国の焼き肉とはちょっと違った感じですが、これはこれで違って美味しいって感じです。

普通にまた来たいと思えるレベルです。

今回は4人でまあまあ満足いくまで食べて、ビールやジュースも飲んだんですけど、1人200Kドン(約1000円)くらいでした。

コスパ的にいえば、もはや最高ですね。

韓国や日本風の焼肉食べ放題の店は300〜400K(約1500〜2000円)くらいする店が多いイメージです。

そう考えたら、やっぱり安いですよね!

日本とは違った雰囲気の美味しくて楽しいローカル焼肉が味わえるのがこのお店。

最後に場所はここです!

実はハノイ工科大学(ベトナムNo.1理系大学)の近くにある場所なんですね。

日本人街からも近い場所にあるので、在住日本人達にとっても行きやすいんじゃないでしょうか?

以上、ベトナムハノイのローカル焼肉は、怪しいけど美味しくて楽しかったです。

そして、店内はそんなに清潔感はないですが、お腹を壊してないので、健康的には大丈夫だと思います!!

つまり、ぜひ一度は行ってみましょう!

そんじゃ、今日はこのへんで。

んじゃあね〜