【写真たっぷり】ベトナム人に聞いた!ベトナムの各地域の細かい特徴をご紹介!!

ベトナム

ベトナムは各地域によって特徴が全然違う

仕事でお客さんにベトナムの各地域の特徴を教えてほしいと言われたので、会社のベトナム人の友達に頼んで、特徴をまとめてもらいました。

そこに僕が経験で日本人にわかりやすく補足したものをご紹介したいと思います。

ビジネスや観光で、どの地域がいいのかな?って迷ったらぜひ参考にして見てくださいね!!

  • 北部ハノイ(ベトナムの政治、文化、経済の中心):役割・文化的には東京、経済的には大阪

気候:四季がある。夏はとても暑くて(45度まで)、雨量が多い。冬は寒くて雨量が少ない。
人口:約800万人
文化:ベトナムの伝統的な文化が維持、持続される。中華文化から影響を強く受けている。
よりアジアっぽい文化であり、日本人と気が合いやすい。
昭和時代の日本人の考え方に近いものがある。
人材:真面目、誠実、気が利く、優秀な人材
経済:工業、商売、貿易、サービス産業
交通:いつでも渋滞、バイクが多い、インフラ整備が未完全

ハノイのホアンキエム湖周辺、旧市街地の様子。

伝統的な建築様式の建物がずらりと並んでおり、色々と見ながら歩いているだけでも楽しくなってきます。

少し町外れの市内の様子。ラッシュ時にはこの道がバイクで埋まります

最近ではとても綺麗なビルなどの建物も立ち並んでいて、その急成長には目を見張るものがあります。

ハノイから東へ数十キロ、バスで移動すれば有名な世界遺産のハロン湾へ行くこともできます。

自然の雄大さに心を打たれます。

  • 中部ダナン:(最近の発展が著しい新興都市:観光リゾート都市でもある):イメージは名古屋、福岡

気候:天気がとてもいい(暑いがカラッとしてる)、二つの季節:雨季と乾季
人口:150万人
人材:親切、やさしい、穏やか
経済:観光業、サービス産業、海産、貿易
交通:便利、道が綺麗、渋滞があまり起こっていない
(新しく作られた都市なので、インフラがしっかり整備されている)

ダナンはリゾート観光地としても、有名な場所。

僕も何度も行ったことがありますが、本当に落ち着いた空気で穏やかな人が多い落ち着く場所です。

観光としても最高の場所だと思います。

ダナンは美味しい海産物が食べられることでも有名な場所。

ダナンへ行った際には、ぜひたくさんの美味しい海産物を味わってください。日本じゃ高くて食べられないようなものも、たくさん食べられます。

ベトナムにしかいないような珍しいものもあるので、チャレンジしてみるのもありかも!?

ダナンからはタクシーで30〜40分ほどで、ランタンが有名な町ホイアンへ行くことができます。

ここは、ハノイの旧市街地のような街並みが広がっていて、ぶらぶら歩いているだけで本当に楽しくなっちゃいます。

ダナンに行ったら、必ずホイアンにも行くべきです!!

  • 南部ホーチミン:(ベトナム最大の経済都市):役割・文化的には大阪、経済的には東京

気候:雨季と乾季がはっきりと別れている
人口:約830万人
文化:ヨーロッパやアメリカの文化に影響を強く受けている、より現代的な文化
人材:親切、柔軟性、正直、寛大、優秀な人材
経済:商売、貿易、サービス産業、観光産業、ハノイより娯楽施設が多い
交通:バイク・車が多い、渋滞もある、しかしハノイより交通は便利

ホーチミンは行ったことがないので、僕が撮影した写真ではありません。。。

ちなみに、ホーチミンは現地の人(特に北部の人?)にはサイゴンと呼ばれることが多いです。なので、サイゴンと言ってたらホーチミンのことだと思ってください。

ホーチミンはベトナム最大の経済都市と言われており、最新の超綺麗で大きいビルが立ち並んでいます。その街並みの発展ぶりには驚くばかりなんだとか??

僕も近いうちに一度は行っておきたいです。

街中には昔から残っている伝統的な建物もあるみたいで、町歩きも十分にできるんでしょう。

まさに、ベトナムの発展している熱い活気が強く感じられる場所なのではないでしょうか?

以上、こんな感じです!!
ベトナムは本当に地域によって特色や文化がはっきり別れていて面白いです。こうやって綺麗にまとめてみたら、改めてこんなに違うんだなって思いますよね。
ハノイに行ったことがある人も、それだけでベトナムに満足することなく、ホーチミンやダナンにも行ってみてほしいです。
また、この3都市以外にも、ベトナムにはたくさんの地域があり、そのそれぞれに多種多様な文化があります。
どこか1箇所に行っただけで、ベトナムを知った気になるのは早いでしょう!
ぜひ、いろんな地域を訪れてみましょう!!