ベトナムに住むのなら絶対にこれだけは読んでおけ!ベトナムの歴史を学ぶために最適な一冊をご紹介!!

ベトナム

ベトナムの歴史を知るということ

こんにちは、最近忙しさを言い訳にしてブログ更新をサボっていたたいきです。

すいませんでした。

今日から、また時間を作れそうなのでちゃんと定期的にブログを更新していきます!誓います!!

 

というわけで、今日はベトナムの歴史の話です。

早速ですが、このブログを読んでいただいている方は少なからずベトナムに興味がある人や、ベトナムへ観光にいく人、ベトナムに住んでいる人とかやと思います。

そんな皆さんは、ベトナムの歴史を知ってますか??

僕の周りのベトナムに住んでいる日本人にベトナムの歴史を知ってるかを聞いたら、9割以上は知りません。

実際に僕もこの前まではほとんど詳しく知りませんでした。

でも、ベトナムと関わっていく以上、住んでいく以上は、ベトナムの歴史はしっかりと知るべきやと思います。

今だけを見ていても、ベトナムの本当の姿はわかりませんよ。

昔を知った上で今を見るから、ベトナムを真の意味で理解することができるのです。

ベトナムの歴史を知らんのに、ベトナムを好きとか言ってるやつがいたら頬をビンタしてやりたくなります。

(もちろんビンタした後は、左頰を差し出してビンタしてもらいます。そうしないと喧嘩になるからね。やったらやり返してもらう精神。)

とにかく、ベトナムが好きで、ベトナムを、ベトナム人を理解したいのなら、彼らの歴史は絶対に知るべきです。

ただ、実はベトナムの歴史の勉強をすることをオススメする一番の理由は、

 

ベトナムが独自でたくましい歴史を歩んできた、豊かな文化を持っている国だと知ることができて、勉強すること自体がめっちゃ楽しいから

 

なんですけどね。

ベトナムでは道の名前が歴史上の有名な人物やったりするんですよ。

自分達が普段使ってる道の名前の人物の歴史を知るのって面白くないですか?

それにベトナム人とベトナムの歴史を話題にして盛り上がれるようになるんです!

僕らも外国人と織田信長、坂本龍馬とかについて盛り上がれたら楽しいでしょ?

それと一緒ですよ。

ベトナムには元(中国の昔のエグ強い王朝)の三度の侵攻から国を守った、救国の英雄がいるんです。

彼がみかんを握りつぶして怒った話なんかは、ベトナム人と話したら盛り上がること間違いないですよ。

「Bóp nát quả cam」です。。。

(これを教養のあるベトナム人に言えば絶対に通じるので、気になる人は周りのベトナム人に聞いてみてください。)

ベトナムの歴史をどうやって勉強すればええねん

あら、皆さんの心の声がタイトルになっちゃいましたね。

僕も昔その状況でした。

「ベトナムの歴史を勉強したいけど、どうやって勉強すればええんや」と。

インターネットで調べてみても、わかりやすく面白くまとめられているページはありませんでした。

ベトナムの歴史に関する本は少ないし、何を読めばいいかわからない。

 

そんな時に、先輩ベトナムブロガーの銀河魁斗(→ブログはこちら)さんに相談したら良い本をオススメしてくれたんですよ。

そのおかげで、無知の知だった僕もベトナムの歴史をついに知れたわけです。

なので今日はその本を紹介しちゃいます!!

ベトナムの歴史を一気に知れる本

その本がこちらです。

この本を読めば、ベトナムの歴史は一通り知ることができます。

特に、このベトナムという国がどのように形成されてきたのかがわかります。

ベトナムって実はすごい独自の文化を持ってる国なんですよ。

それがどのように今の文化に反映されているのかも知れます。

そして、ベトナムという国の強さとたくましさを知ることができるでしょう。

僕はこの本を読んで、ベトナムの歴史を知って、より一層ベトナムという国が好きになりました

ベトナム戦争の部分に関しては複雑すぎるので、この本ではかなり端折られているので、他のベトナム戦争に関してだけまとめた本があるので、それを読んでくださいね。

その本は後日別記事でまとめて紹介します。

 

ただ、この本の作者が知り合いじゃないから言うけど、文章書くのめっちゃ下手やと思います。

めちゃくちゃ読みにくい文章でした。

論理の展開やストーリーの展開がよくわかんないんですよね。

もっとうまく展開しろやって思っちゃいます。

あと、ベトナム人名や地名をベトナム語表記して欲しかった。(これは仕方ないかも知れんけど)

しかし、歴史を網羅的に知ることができると言う点ではやはり良書だと思いますので、うまく飛ばしながら読むとちょうど良いでしょう。

と言うわけで、みなさんぜひこの本を読んでベトナムの歴史を知ってくださいね。

ベトナムの歴史は面白いですよ。ほんまに。

そんじゃ今日はこの辺で。

またね〜